銀行同行税理士 山田俊輔 公認会計士 税理士 大阪 大阪市

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銀行同行税理士 山田俊輔

わたくしは、資金調達に関するお客様の悩みを解決するためにお客様と一緒になって考える銀行同行税理士です! お客様との信頼関係を大事にし、お客様にとって誰よりも頼りになるサポーターになることを心掛けています。

銀行同行税理士とは

銀行同行税理士とは、金融機関から資金調達を得るためのノウハウをお客様に提供し、経営者を全力でサポートする税理士のことを言います。

 

会社の魅力を「適切」に「アピール」する・・・

金融機関から融資を得るためには会社の現況と将来性を数字に落し込んで「適切にアピール」することが必要不可欠です。
私は、会社の魅力を「適切」「アピール」するお手伝いを致します。

 

では、「適切」「アピール」とはどのように行えばよいのでしょうか?
良い決算書を提出するだけでいいのでしょうか?
はたまたバラ色の事業計画書を提出するだけでいいのでしょうか?

 

確かに良い決算書やバラ色の事業計画書を提出することはアピール材料のひとつになりますがそれを単に提出するだけでは不十分です。
それどころか、その決算書や事業計画書の真偽を疑がわれる場合もあります。

 

「金融機関は決算書や事業計画書上の数字だけしか見てないんだからそんはずないでしょう!?」という声をよく聞きます
本当に金融機関は書面上の数字しか見てないのでしょうか?
自分なりに納得のいく決算書や事業計画書を提出したのに資金調達がうまくいかない・・・
このような経験ありませんか?
そうです。
金融機関は決算書や事業計画書上の数字だけで融資の可否を判断しているわけではないのです。

 

では金融機関はどのように融資の可否を判断しているのでしょうか。

 

逆転の発想が資金調達をうまくいかせる・・・

金融機関はどのように融資の可否を判断しているのか。
答えは単純です。
あなたの会社あなた自身を見て融資の可否を判断しています。
あなたの会社とは、会社の事業内容・業績・将来性をいいます。
あなた自身とは、経営者の考え・人柄をいいます。

 

「そうか、会社は順調だし私は誠実だから大丈夫だな。」
「今は業績良くないが将来性ばっちりだから大丈夫だな。」
と思われた経営者様。
その状況、金融機関に伝わっていますか?
あなたの会社の金融機関担当者はあなたの会社のやあなたの自身を知ってくれていますか?

 

残念ながら大多数の答えは「No」です。

 

なぜならここ十数年の不況による金融機関再編で金融機関の人員がグンと減ったこと、融資以外の金融商品の取り扱いが増え融資だけに業務を集中することができなくなったこと、等で担当者は会社に訪問する頻度が減り、結果として会社や経営者のことを知る機会がなくなってしまったからです。
「昔は金融機関担当者が会社まで来てくれてよく雑談したものだが、最近は全く来なくなった」という経営者様からよく聞くお話がそのことを物語っています。

 

そしてそのことを金融機関の怠慢だと責めることは無意味ですし、金融機関が会社や経営者のことを知るまで待っていてはいつまでたっても資金調達はできません
資金調達がうまくいくためには、「積極的に会社側から金融機関へ情報を発信し続けること」が必要なのです。
少し昔までは金融機関から会社の情報を取りに行くことが通常でしたが、そのことを金融機関がやらなくなった以上、「会社側から情報を渡す」ことをしなくてはなりません。

 

これは逆転の発想です。
昔から金融機関とお付き合いのある会社からすれば固定概念を覆すことになるため抵抗があるかもしれません。
しかしこの逆転の発想を実行できない限り、いつまでたっても資金調達で困ることになります。

 

会社側から情報を積極的に提供して会社や経営者のことを知ってもらう。
会社のことをよく知っているからこそ決算書や事業計画書の数字に説得力があり、結果として資金調達がうまくいく。
資金調達がうまくいくには逆転の発想を実行する必要があったのです。
資金調達がうまくいく会社はこのことをよく知っています。

 

このことを実行できていれば、会社の状況がよくない時でも金融機関は味方になってくれます。
金融機関の担当者も人間です。
会社や経営者のことをよく知っていれば普段会社からもらっている情報を手掛かりにし融資審査に有利になるよう積極的に動いてくれますし、苦しい時でも簡単には会社を見捨てるようなことはありません。

 

似たような決算書や事業計画書を提出してるA社とB社。
A社は普段から積極的に会社側から金融機関へ情報を発信していたため資金調達に困ることがなかったが、B社は普段からの情報発信をおこたり資金が必要な時だけ金融機関へ連絡するスタンスをとっていたため資金調達ができなくなった。
これは実際によくある話です。

 

銀行同行税理士 山田俊輔の出番!

 

ではどのように情報発信すればよいのでしょうか?
ここからが私の出番です。
銀行同行税理士 山田俊輔にお任せください。

 

情報発信を行うためには、

  1. 月次で正確な損益情報が出てくるよう経理まわりを整備する。
  2. 月次ごとの正確な損益情報をもって毎月金融機関へ訪問する。
  3. 訪問することで会社の状況を知ってもらうとともに、コミュニケーションをとって経営者のことも知ってもらう。
  4. 年度の決算確定後には決算書と事業計画書をもって金融機関へ訪問する。

というこを会社において行うことが必要不可欠になります。
私は、このことを会社ができるよう会社と一緒になってサポート致します
経理まわりの整備、決算書の作成、事業計画書の作成を会社と一緒になって行います。
もちろん、金融機関への訪問も同行致します。
銀行同行税理士ですから!

 

資金調達でお困りの経営者様。
ぜひ銀行同行税理士 山田俊輔までご連絡下さい。
電話、メール、訪問でのご相談、全て無料となっておりますのでお気軽にどうぞ。


 
 

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